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2015年の横浜DeNAベイスターズ 投手編その4

シリーズ続き。投手編と銘打ちましたが果たして野手編は書けるのか・・・?

45 土屋健二 一軍登板なし 
忙しさで更新できない間にファーム成績が閲覧できなくなってました・・・正直投球を見てないのでわかりませんが、一軍に上がれなかったということはそういうことなのでしょう・・・
肩痛もありましたし、いろいろ難しかったのかもしれないですね。今までお疲れさまでした。

46 田中健二朗 35試合2勝2敗1S 2.20
今年ついに中継ぎエースとして覚醒・・・というほどにはまだなってませんが、それでもかなりの躍進。特に前半は山﨑の休養のために抑えに任命されたりといった活躍をしました。タナケンのカーブは決まると見ていて気持ちがいいので、来年も活躍がたくさんみたいですね。正真正銘中継ぎエースと呼べるように!

47 高橋尚成 6試合0勝1敗 8.64
元メジャーリーガーもついに引退。自分が小さいころからいる選手なので、なんだかさみしいです。横浜ではいろいろあって結局1勝もできず、悲しさもありますが、仕方ないですね。これからは解説者などで活動するみたいですね。
自分が昔から見ていたスポーツ選手が引退すると、自分まで年を感じてしまいますね・・・ まだ23ですが。

48 山下峻 一軍登板なし
実際の投球を全く見ていないので正直コメントが・・・
ファンが言うのもなんですが大卒でまだ一軍登板なしとなるとそろそろ危ないのかな・・・なんて考えてしまいます。

49 モスコーソ 15試合3勝6敗 5.19
故障で離脱するまでは安定した投球でしたが、その後は勝てずじまいに・・・  いったいどうしてこうなってしまったんだ・・・
来年こそは・・・!来年こそは・・・! ジーモの大活躍を見たいですね。

53 エレラ 52試合5勝4敗 2.96
シーズン当初はかなり危うさがありましたが、後半、とくにハマスタでは変化球が冴えわたり安心してみていられる中継ぎでした。
故障で離脱してしまったのが心配ですが、残留が決まっているので来年も楽しみにしたいですね。

54 小杉陽太 27試合3勝3敗 4.33
そろそろクビが近い・・・というところから躍進!ロングリリーフや時には勝ちパターンの中継ぎとして活躍!シーズン通してよい成績を残すことはできませんでしたが、来年も十分期待できるんじゃないかなあ。反面特に伸びずに終わってしまう可能性もありますが、良いほうに良いほうに考えたいなあと思います。

56 長田秀一郎 45試合4勝1敗 2.06
来年で14年目の中堅リリーフ。今年も渋い活躍でした。特に1点差ツーアウト満塁の場面で登板して巨人村田を見逃し三振にとり、お立ち台にも上がった試合。アレはシビれましたね。あとは長田の後に逆転したり勝ち越したりして、勝ちが付く試合が多い印象。いわゆる勝ち運ですね。特に9回に梶谷のタイムリーの後、筒香が逆転2ランを打った巨人戦なんかはそうですね。もっと年俸上がってもいいんじゃないかなあと思いますよホント。

今日はここまで。今年中に書き終わるかなあ・・・?(二回目)

2015年の横浜DeNAベイスターズ 投手編その3

メリークリスマス!
気が付けば今年が終わりそうになってしまいました。
この記事はさすがに年内に終わらせたい・・・ ということでクリスマスとは全く関係ない野球の話。

34 平田真吾 28試合0勝2敗 3.38
一軍の試合に出始めたころはそこそこの投球でしたが、大事な場面で打たれることが多く印象が悪いですねえ・・・ファンとしてはもう一皮むけた姿を見たいですね。変化球が決まれば結構いい中継ぎになれると思ってるんですが・・・

35 三上朋也 21試合1勝1敗 0.81
シーズン前に怪我してしまい、ファンやチームが期待したような活躍はできず。けれど復活してからは主に8回を任されてましたね。怪我が響いて年俸減でしたが来年は大活躍!してくれるはず。というかしてほしい。

41 大原慎司 21試合0勝1敗 4.02
ルーキーイヤーからの酷使、それに昨シーズンの怪我が響いているのか、どうもパッとしない感じになってしまいました。左のワンポイントとして素晴らしい投球を見せてくれることもありましたが、点差の開いた勝ち試合を大原で締められず結局山﨑を使うことになるなど、悪い印象の残った試合がありました。来年はどうなるのでしょう。少し心配ですが・・・

42 ビロウ 1試合0勝1敗 33.75
うーんノーコメント。コメントのしようが・・・
防御率がすべてを語っています・・・

43 安部建輝 5試合0勝1敗 2.89
ロングリリーフとして少しだけ活躍を見せてくれました!けれどせっかく首脳陣の信頼を得そうだったところで印象の悪い失点の仕方をしてしまい二軍落ち。そのあとは確か一試合だけ一軍で投げてましたね。まだチャンスはあると思うので来年に期待。

今回はここまで。 今年中に終えられるかなあ・・・?

2015年の横浜DeNAベイスターズ 投手編その2

ベイスターズのことの続き。
もう新入団の選手も決まってきましたが、背番号が決まったころにまた触れていこうかと思ってます。

21 岡島秀樹 10試合 0勝2敗 8.59
年のせいか、怪我のせいか、どうにせよほとんど活躍できずに退団となってしまいました。引退表明はしてませんが、まだ所属などは決まっていませんね。かつてのメジャーリーガーも、もう潮時なのでしょうか・・・
独特のフォームで投げる姿、どこかでまた見てみたいのですがね。

22 高崎健太郎 7試合 2勝3敗 4.98
シーズン序盤はちょっと活躍したのに結局例年と同じ感じに。永遠のエース候補のまま終わってしまいそうですね・・・
中継ぎで特に優秀だったというわけでもないし、そろそろ現役を続けるにも安泰とはいかないでしょうね。来年が正念場かもなあ。それでも高崎に期待してしまうのはなんでだろう。そこに夢があるからなのか・・・

24 林昌範 24試合 1勝1敗 7.23
この人も予想に反して活躍できずにシーズンが終わってしまいました・・・
なんかこういう感想が多い・・・
一体どうしてこうなってしまったんでしょう・・・ 
シーズン中からもう故障が響いてたんですかね。来年はなんとかシーズン通しての活躍ができるのを期待してます。

27 久保康友 21試合 8勝7敗 4.12
一点差完封試合など、良いときもありましたがいまいちな試合が多かったですね。一度二軍に行ってからは肩の調子が悪いのもあって結局一軍には戻ってきませんでした。一応個人成績は勝ち越していますが、正直残念なシーズンでした。もうほかの選手のところでも何度も言ってますが、来年の活躍に期待。

28 福地元春 13試合 0勝0敗 2.87
ルーキーイヤーの今年は何とも言えない感じ。ですが、防御率もそれほど悪くないですし、何より速球の質には期待できます。これからの活躍が楽しみです。

30 飯塚悟史 一軍登板なし 二軍成績 5試合 1勝0敗 0.60
手術でシーズン後半は二軍でも試合にほとんど出ませんでしたが、これからに大きな期待がかかる成績でした。ドラフト下位での指名であることと、期待を込めて、三浦のように長く活躍する選手になってほしいなと思っています。来シーズン一軍登板があるかはわかりませんが、二軍の試合を見る機会があればぜひ投球を見てみたいですね。

今回はこのあたりで。次はもっと早く投稿したいですね・・・笑

2016年度吹奏楽コンクール課題曲

けっこう前に発表されてましたが、いまさらながら触れてみます。

課題曲I  マーチ・スカイブルー・ドリーム 矢藤 学 (第26回朝日作曲賞)
課題曲II  スペインの市場で        山本雅一
課題曲III  ある英雄の記憶        西村 友
課題曲IV  マーチ「クローバー グラウンド」 鹿島康奨
課題曲V  焔                島田尚美 (第8回全日本吹奏楽連盟作曲コンクール第1位)

ですね。
Ⅰの矢藤学さんについては、ネット検索すると少し情報が出てきます。
確定した情報ではないですが、ピンとくる方は居るかもしれないですね。
Ⅱの 山本雅一さんは検索すると個人のホームページが出てきます。ピアノ曲などの作編曲家の方みたいですね。
Ⅲの西村友さんは指揮者・作曲者の方で、バンド維新にも「シュレーディンガーの猫」という曲を提供していました。
Ⅳの鹿島康奨さんは・・・ うーんあまりわかりませんね。続報を待ちましょう。
Ⅴの島田尚美さんは以前の課題曲「コミカル★パレード」の作曲者。ということで知っている方は多いかな?

最初、課題曲Ⅳは
「蒼昊」~誇りを胸に 渡部哲哉
と発表されていましたが、本人からの申し出があって取り下げられてしまいました。
既存の曲に酷似した旋律があったかららしいですね。
ある曲の旋律が他の曲に似ている、というのは正直よくあることですが、本人がよほど気になったのかもしれませんね。
自分が知っていた曲の旋律を無意識に使っていた、とか。
「このメロディいいな!」と自分で思いついたと考えていたら後から何かの曲のメロディだった、と思い出すことは結構ありますからね・・・
最近似たデザインとかに敏感になるようなことありましたし、仕方ないですね。

ともかく、今回もどんな曲が出てくるか楽しみですね。

ノーベル化学賞と文学賞

ノーベル化学賞と文学賞に日本人の受賞者はいませんでしたが、

ノーベル化学賞 スウェーデン人ら3人
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151007/k10010262461000.html

というわけで、DNAの修復機構についての研究により、
Tomas Lindahl ,氏
Paul Modrich 氏
Aziz Sancar 氏
の三名の科学者がノーベル化学賞を受賞されました!

んでもって、文学賞は

ノーベル文学賞はベラルーシのアレクシェービッチ氏
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151008/k10010263661000.html

というわけで
Svetlana Alexievich 氏
がノーベル文学賞を受賞です。
受賞理由は単純に訳せば「我々の時代における苦難と勇気の記念碑である、彼女の多面的な作品群に対して」
みたいな感じですかね。
まあもっといい訳はいろんなニュースサイトに載っているでしょう・・・

あとは平和賞と経済学賞ですね。
経済学賞はまだ日本人の受賞者がいませんが、トムソンロイター引用名誉賞に選ばれた研究者の方が確かいらっしゃったはずです。もしかしたら数年後くらいにその方の受賞があるかもしれませんね。

ノーベル物理学賞

ノーベル物理学賞に梶田隆章東大教授 ニュートリノ研究
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM06H68_W5A001C1000000/

というわけで、
ニュートリノに質量があることを示すニュートリノ振動の発見により
Takaaki Kajita(梶田隆章)氏
Arthur B. McDonald 氏
の二名の研究者がノーベル物理学賞を受賞!

もう昨日のニュースですが、物理学賞にも日本人の受賞者がでましたね!
ニュートリノの観測に成功したことでノーベル物理学賞を受賞された小柴昌俊氏の研究室に居た方なのですね。
僕の専門は数学・情報学なので、物理も化学もあまり詳しくないのですが、
さまざまな科学の分野でこういう成果が出て、どんどん発展していくのはうれしいことですね。

2015年の横浜DeNAベイスターズ 投手編

今年もベイスターズの試合がすべて終わってしまいました。まだCSや日本シリーズがありますが、ベイスターズについていろいろ感想を書いてみます。

まずは投手陣について。前半は調子の良さもあってか目立ちませんでしたが、投手陣は正直今年調子悪かったですかね。去年活躍した投手が先発中継ぎともに思うように活躍できませんでした。最終的には規定投球回に達した投手が出ませんでした・・・

打線の不調で負けていたイメージもありますが、結局今シーズン勝ちきれなかった理由の一つはここにあるのかもしれません。うーん難しい。
ここからは各選手について。

00 東野峻 3試合 0勝0敗 6.75
うーん。まさかこんな感じで終わるとは。トライアウトからの復活を目指したけれど、結局全く活躍できずに1年で戦力外。
野球選手としてそろそろ崖っぷちというところだったので、奮起して活躍を見せてくれるかと思っていたけど気持ちだけではどうにもならないんですね。 これからどうなるのでしょう。

11 山口俊 20試合 3勝6敗 4.49
山口もまさかこんな感じになるとは。昨年先発転向に大成功。今年は大活躍・・・するはずだったのに。
最初の方はかなり調子良かったですし、チーム初完投も山口でした。中畑さんが確か言っていましたが、雨の中の試合で投げることが続いて、そのあたりからおかしくなってしまった気がします。雨くらいで調子を落としていられないといわれればそうですが、そういう不運なところもあったかもしれません。早いイニングで打ち込まれて降りるゲームが多く、交流戦頃からはまともに投げた試合がほとんどありませんが、なんとチーム内奪三振王。この通り投球内容自体は良いのです。しかし自らのエラーで失点したり、イニングを稼げなかったりと勝ち試合をほとんど作れず3勝止まり。9月の対広島戦や対阪神戦はエラーやボークからの失点はあったものの、6月頃よりは良くなっていた印象なので来年こそは一年通して活躍してほしいです。

12 小林寛 11試合 0勝0敗 3.77
シーズン初めは一軍に居たものの炎上してすぐに二軍へ。
若干去就の雲行きが怪しくなったかなと思ってしまいましたが、再昇格後はまずまずのピッチングで敗戦処理や大量リード時の中継ぎでしたが無難に抑えてくれました。途中まで7.30くらいあった防御率もなんとか見られる数字に。投球内容も悪くなかったと思うので、来年はもう少し活躍が見られるかな?

13 柿田裕太 一軍登板なし  二軍成績 18試合 5勝3敗1S 3.88
昇格チャンスらしき試合でことごとく炎上し、結局今年も一軍登板なしの2013年ドラフト1位。どうしてこうなった。
二軍の試合を見に行った時ちょうど柿田の先発でしたが、途中までいい投球だったのに終盤崩れて大量失点してました。大量リードの試合だったので試合自体は勝ってましたが。
そんな感じでなんだかぱっとしない感じになってしまっています。一応勝ち越していますし、防御率も度々炎上する割には悪くないので、来年こそは一軍で登板する機会がある・・・といいな。キャンプやオープン戦が勝負かもしれませんね。

14 石田健大 12試合 2勝6敗 2.89
2014年のドラフト2位。防御率を見るとわかりますが、援護なく負けた試合がいくつかあってなんとも不運。
怪我のため出遅れ、初登板は5回までいけずに降板。しかし次の登板からは素晴らしい投球を見せ、後半戦のローテーションに入りました。
大学3年生まではドラフト1位級の投手でしたが、怪我のため評価が下がってしまったみたいです。しかし見事克服していい投球を見せてくれました。対策もされるでしょうし来年が勝負ですかね。ただ今シーズンも最後の2試合くらいは少し雲行きが怪しかったのでそこを修正できるかな?でも基本的には来年も期待大ですね。ドラフト1位の山﨑とともに来年も楽しみです。

15 井納翔一 21試合 5勝8敗 3.27
未来のエース候補。正直昨年の期待からしたら残念な成績。
綺麗なフォームからテンポよく投げ、ランナーを出しても粘って得点を許さず、イニングも稼げるピッチャー。
故障もあり、思うような結果が出せなかったシーズンになってしまったのかなと思います。
来年こそは昨年のように2桁勝利目指して活躍してほしいですね。

16 加賀繁 9試合 0勝0敗 7.88
主に対右打者のワンポイントとしての活躍を期待されてたはず。
しかしご覧の成績に・・・ どうしてこうなった。
二軍に落ちて以降は好成績だったので、来年はまた結果を残してくれるはず。ただそれでも後半一軍に上がれなかった理由はなんだろう。考えられるのは「投球内容には特に変化がない」ってやつですかね・・・
どうして打たれるのか分からない、といったものかもしれません。それだと厄介かもしれませんね。とりあえず今は期待半分不安半分です。来年が色んな意味で勝負の年かも?
あと、確か前半戦に回跨ぎの影響で一打席だけあったはずで、あの時のバントがすごく上手かった記憶があります。
まあ先発もやってましたからね。でももう先発はないかな・・・?

17 三嶋一輝 20試合 5勝5敗 4.81
前半戦、先発としてそこそこ活躍。今年こそ飛躍の年に・・・と思いましたが・・・
後半戦は中継ぎとしての登板がありました。けれどそこでも思うような結果が出ませんでしたね。
先発の時に初回から崩れて失点することが多かったので、それを治すという意味もあっての中継ぎ登板だったのかもしれませんが上手く行きませんでした。来年からはどんな起用になるのでしょう。まあおそらく先発起用に戻るかなとは思いますが、そもそも投球内容が怪しくなってきたので・・・ 後半戦の対広島戦での投球はかなり良かったのであれくらいできるといいのですがね。
ベイスターズは投手陣崩壊の年がちょっと多すぎるので、ルーキーイヤーの三嶋はそれこそ期待の星だったと思います。防御率も勝敗も正直危ないですが。期待の星と言われて結局数年で消えていった投手もたくさんいるので、三嶋はどうか頑張ってほしいなと思っています。
もちろん全員頑張って欲しいんですけど!

18 三浦大輔 17試合 6勝6敗 4.13
ハマの番長今年も活躍。年齢を感じさせない投球。ただ流石に完投は厳しくなってきたかな・・・?
来年も2,3勝はしてくれるかなとは思いますが、番長を中6日ローテに入れていくのはそろそろ厳しいのかも。
本当は中10日で登録と抹消を繰り返しながら出てもらうのが一番いいのかもしれません。
ただ他の投手も早い回に打ち込まれて降板する試合が多かったので、番長だけどうこう言ってられないかも・・・
多村も金城もいなくなってしまうベイスターズ。生え抜き最後の砦になりそうです。
というか、来年からは球界最年長が三浦になるのかな?大ベテランが軒並み引退ですし。
そして谷繁、斎藤隆が引退したので大洋ホエールズに所属していた最後の選手になりましたね。
どこまでやれるか。いつの日か、三浦引退となってしまったら多分泣いてしまいます・・・ ひー。

19 山崎康晃 58試合 2勝4敗37S 1.92
2014年ドラフト1位ルーキー。多分近年の横浜のドラ1で1番じゃないかと思います。
新人セーブ記録を樹立し、横浜ベイスターズの守護神として大活躍。終盤は疲労からかギリギリの試合が増えてしまいセーブ失敗もありましたが、それでも数々の試合で強打者たちを抑えてきたのはとっても大きな仕事でした。
シーズン初めにテレビ中継の解説者が、フォームが心配と言っていたことや、一年目からかなり登板数が多かったことで、故障がかなり怖いですね。フォームの件はどうするんでしょう。直したほうが良いのかもしれないですが、今年ある程度うまく行っただけに来年以降どうやって行くかがかなり大きな鍵になりそうです。本人だけでなく周りのフォローにも期待です。

20 須田幸太 29試合 3勝2敗1S 3.86
前半戦、いくつか先発でいい投球を見せてくれました。それでも一発に泣く試合が比較的多く、ちょっと不安定でしたかね。
後半は中継ぎとして結構ハマり、プロ初セーブも記録。モスコーソや三嶋の中継ぎは正直失敗だったと思いますが須田はなかなかうまく行ったんじゃないでしょうか。もともと完投型のピッチャーでは無かったと思いますし。
来年ももしかしたら中継ぎ起用かもしれません。何事もなければ須田→三上→山﨑で7、8、9回を投げることもできるかも?
ちょっと期待しちゃいますが、裏切られることも多いので・・・笑

とりあえず今回はここまで。
今年は前半戦5割でしかも首位ターン。しかし結局最下位というどうしようもないシーズンになってしまいましたが、
こうやって振り返って見ると来年への展望(?)も見える気がします。
今年どんなに不調でも、戦力外でない限りは来年に期待したいですね。やっぱり。

ノーベル生理学・医学賞

ノーベル生理学・医学賞に大村智氏ら3氏
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM05H7C_V01C15A0000000/


というわけで、
寄生虫による感染症に対する新たな治療法の発見により
William C. Campbell 氏
Satoshi Ōmura(大村智) 氏
の二名、
マラリアに対する新たな治療法の発見により
Youyou Tu氏

合計三名の研究者が、2015年のノーベル生理学・医学賞を受賞されました。

さっそく日本人の受賞者が出ましたね。おめでとうございます!
まあ医学はてんでわからないので、すごい研究なんだろうなあ・・・ くらいの認識しかないですが。笑

残りの発表がどうなるかにも注目ですね。
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