スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

インプレッション?

心に残る、というより、曲そのものがそのまま耳や脳に焼きつく、
そんなときがあります。
・・・要は一つ前の記事と同じことを書くのですが。
一つ前もそうですが、以前にこのブログで記事にした曲を再び記事にしてますね。


・ ・・・そして山の姿はどこにもない(ジョセフ・シュワントナー)
コンクール好きの方ならご存知だと思います。
埼玉栄高校吹奏楽部の、第39回全日本吹奏楽コンクールでの演奏は圧巻。
実際にその場で聞いていた観客はどういう感想を抱いたのかが非常に気になるところです。
高校吹奏楽部の演奏ということで、荒削りな部分もありますが、なかなかどうして、
この演奏、大好きです。はい。
曲は、(音の長さが秒単位で指定されていたりと)前衛的な作品ですが、
前半の静かな部分、中間の感動的なメロディ、後半の喧騒からの静寂に移る部分、
そして再び盛り上がり最後は消え入るように終わる。
この展開自体はありふれたものかもしれません。
埼玉栄の演奏が好きなのと、この曲自体が好きなのでそのことばかり書いてますが、
とにかくいつ聞いても、いい曲だなあと思っています。

・ 吹奏楽のためのスケルツォ第2番《夏》(鹿野草平)
吹奏楽コンクールの課題曲ですね。
前半一分の試聴のときから、非常にインパクトが大きくて、
チューバソロやドラムソロなど、それまでの課題曲にはあまりない要素があり、
プログレロックに影響を受けた作風で、他(課題曲)とは一線を画していると思っています。
初めて聞いたときの感想は、ずばり「意味不明」。
始まって30秒後くらいの部分は、何をやっているのかわかりませんでした。
どこかで見た解説によれば、3つのプログレッシブロックを同時に演奏しているらしいです。
それぞれのプログレは元になった曲があるようですが、当然僕は分かりません。
チューバソロ後の畳み掛けるような音の連続の後のドラムソロ、
突然のコラールから、テンポが上がって、最後は壮大なフェルマータで終結。
課題曲にしてはてんこ盛りの一曲ではないでしょうか。
音が厚すぎてよく分からない部分も多いのが短所かもしれませんが、こういう曲、大好きです。

今日は大好きな曲2曲を紹介してみました。
あれ?インパクトの大きい曲を紹介したつもりだったけど・・・
スポンサーサイト

テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

コメントの投稿

非公開コメント

FC2カウンター
プロフィール

カプチーノ

Author:カプチーノ

このサイトはリンクフリーです。

最新記事
リンク
ブログランキング

FC2Blog Ranking

カテゴリー
過去ログ
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。