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インパクト

最近は少し吹奏楽から離れて、ジャズをやっていますが、
それでも未だに印象深い吹奏楽曲がいくつか。
自分達が演奏したことのある曲はもちろん、
コンサートやコンクールで一度聞いたきりなのにいまだに記憶に残ってたり、
CDで何度も聴きなおしてしまったり、そんな曲があるわけです。

・ESCAPADE(ジョセフ・スパニョーラ)
コレを聞いたのは確か中学校のコンクールを見に行ったときです。
やはり印象的なのは中間あたりのジャズ風部分。
コンクールという場で聴いたせいもあるかもしれませんが、初見での衝撃はすさまじいものでした。
吹奏楽に対する知見が狭いゆえ、こういうものにはいたく感激したのです。
ミュートトランペットとビブラフォンのメロディが未だに忘れられません。
そのコンクールで、ドラムセットが出てきたのはこの曲だけだったので、
それもあいまってとても印象深い曲です。

・夢のような庭(清水大輔)
初めて聴いたとき、「これはやられた!」と思いました。
この衝撃は、前情報なしで、しかも生演奏を聴いたときだけのものだと思います。
まさに、絶対にCDでは出来ないことだと思います。
もちろん録音には残りますし、映像にも残ります。
ですが、初めて聞く機会が生演奏であったなら、この曲を超えるインパクトはなかなか得られないのでは?
そこの印象が強すぎてそれ以外の印象が薄まったり、この曲の演出上、一発ネタになってしまうのは仕方ないところかもしれません(笑)
曲全体としては清水大輔の作風そのままだと思います。
どこか映画音楽の雰囲気を持った吹奏楽曲ですね。
知らない人のために、何が起こるのかはここには書きません。
ですが、初演から少々経っているので、すでに見たことがある人も多いかもしれませんね。



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