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課題曲について~

なんとなく、課題曲の自分的感想。


1997年の「ラ・マルシュ」です。


フランス語で「ラ」は英語のtheと同じ意味だそうで、


どうやら「The March」という意味のようです。


最初のファンファーレの後、まず奇抜(?)なのは


ほぼ低音がB♭とFだけなこと。


たまにタララララン! と16分音符が入ることもありますが、


基本4分音符です。


メロディーも対旋律も何やってんだか、正直わけわからない感じで、


不思議感満載です。


よく課題曲マーチにある、低音のメロディーとなるブリッジも、


木管と金管が全然違うことやっていてやっぱりわけわからない。


と思ったら、また最初の主題に戻る。


と思ったら? 


いつの間にかトリオらしき部分になります。


トリオのメロディーは今度はほぼ符点四分音符で構成されています。


符点四分音符でメロディーが進行する一方、最初に出てきた旋律がホルン等によって演奏されます。


ここも3拍子と4拍子が入り混じっているようでやっぱり良く分からないです。


ここからクレッシェンドしていきますが、突然音がほぼホルンだけになって、


また最初の主題にもどるという予想不可能な展開。


ここからまたクレッシェンドしていき、最後は華々しく終わる・・・


のかと思えばあっさりと終わり。やっぱりよく(以下略


まとめると、よくわからないです。(ぇ


作曲者の稲村譲司さんは本格的に作曲をしたのはこの曲が初めてだそうです。


しかしその作曲者の面白いアイディアが詰まった曲なのですね。


よくわからないと何回も書いてしまいましたが、


決して、決して悪く言っているのではありません。


その分からなさが不思議で、この曲を気に入りました。


他のマーチにはない魅力がいっぱいです。


自分たちで演奏するのは結構難しい気がしますが、いつかやってみたいですね。
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