スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いやあ、お久しぶりです。

一か月以上ぶりに更新ですよ。


一度更新をすると何日か連続でやる気が起きるんですが、


しなければなかなかやる気が起きない。。。(そうか


そんなことは置いといて、今日の話題。


バルトークの中国の不思議な役人です。


コンクールでもしばしば演奏される曲ですね。


はじめて聞いた時は最初のクラリネットが衝撃的でした。


なぜなら、30秒くらいずっとグリッサンドの連続なんですね。


あれは聞いてみないとわからない。


面白い曲なので、ぜひぜひ聞いてみてください。


ところで、これはパントマイムのための音楽なのですが、そのストーリーがまたすごい。


本当にすごい話ですよ。


長いので続きに回します。


大体の話は、


ある少女と悪党がある部屋にいます。


悪党は少女に、外の通行人を誘惑してお金を取るように言います。


いやいやながら、少女は悪党の命令に従います。


「愛がすべてだ」と言う老人やお金を持っていない少年が来ますが、


悪党はお金目当てなので、もちろん追い出します。


今度は、中国の役人がやってきました。


少女は役人の前で踊りだします。


しばらく踊っていると、役人は少女を捕まえようとします。


激しい追いかけっこになりますが、そこで役人を悪党がとらえます。


布団の中に埋めて窒息させてしまおうと考えますが、役人はそれでも死なず、


少女のほうを見つめます。


そこで、ナイフで刺しても、役人は死なず、


首をつるすと、光りだしました。


少女と悪党は気味悪く思います。


ふと言った少女の言葉で役人を降ろすことになります。


役人は少女を抱き、満足するとそのまま息絶えました・・・



なんという話だ・・・
スポンサーサイト

テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

コメントの投稿

非公開コメント

FC2カウンター
プロフィール

カプチーノ

Author:カプチーノ

このサイトはリンクフリーです。

最新記事
リンク
ブログランキング

FC2Blog Ranking

カテゴリー
過去ログ
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。