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YBBJCあれやらこれやら

今回はYBBJCの話。
明治大学のBig Sounds Society Orchestra、通称BSというバンドはジャズのスタンダード曲を中心としたレパートリーで毎年出場し、素晴らしい成績を収めています。
優秀ソリスト賞受賞者も多く輩出し、プロのプレイヤーにもこのバンド出身の方が居ます。

僕が見たコンテストでは、クラリネットの方が最優秀ソリスト賞を受賞していました。
"Is It Wrong To Be Right?" という曲で披露していたクラリネットソロには本当に感動しました。
この曲はスタンダードナンバーからは少し外れますが、この年に他に演奏していた"Basie"はまさにスタンダードナンバーで、こちらでも圧巻の演奏を披露してくれました。

YBBJCでは様々なジャンルの曲が演奏されます。難解なコンテンポラリージャズや8ビートのロック調の曲、ラテン・ジャズ、そしてスタンダードな4ビート。どの曲も魅力的で、どのバンドもいい演奏を聞かせてくれます。そんな中でもジャズといえば多くの人が想像するのはデューク・エリントンやカウント・ベイシーなどのナンバーである4ビートだと思います。
「自分たちのスキルを披露する場」としてのコンテストでは正直効果の面で薄くなりがちなスタンダードナンバーを見事に演奏しきる彼らの技量には本当に驚かされます。明治大学BS以外にも大阪大学のThe New Wave Jazz Orchestraなどがスタンダードをレパートリーとしていますね。ここ2,3年だけで言えばBSよりも阪大のほうがその傾向が強いようです。

今年の夏もアツい演奏が繰り広げられることでしょう。非常に楽しみです。
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