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不思議な魅力のある曲

なぜか好きで聞いてしまう、魅力のある曲ってあると思うんですよね。
僕は2004年課題曲Ⅴの「サード」が大好きなんですが、正直どういう魅力があるのかって言うと説明しづらい。
平たく言えば曲は難しいのに演奏会での効果はあまりないと思います。
だけどいい曲なんですよねー。
元々バイオリンソナタだった曲の三楽章を作曲者自身が吹奏楽に編曲したものなので全体的に音が薄いのはそのせいですかね。使われている和音もわりと面白い。
だから吹奏楽である必要があるのかって問われると厳しいのかもしれないですが、あえてこういう曲が吹奏楽になって課題曲になっているのが興味深いと思うんです。
コンクールでこの曲を選んだ龍谷大の演奏にも少しですが粗があるところを見ると多分うまく演奏するのは相当難しいですね。と言うかこれを全国で演奏したのは龍谷大しかないんですかね?この曲で全国まで来ているのはやはり流石です。
龍谷大は毎年Ⅴを選んで、かつ良い演奏を残していてすごいなあと思います。
さて、本当に龍谷大しかないとなるとこの曲の音源は参考音源と龍谷大のしかないんですかね。
支部の大会の音源はいくつかあると思いますがどれくらいの団体がサードを選んだかはわかりませんし、そもそもその音源がどこに残っているのやら。
前にも書きましたがこの曲をやる演奏会があったらぜひとも聞きに行きたいですね。
こういう曲はおそらくもう課題曲には出てこないんじゃないかなあ。
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