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2016年度吹奏楽コンクール課題曲

けっこう前に発表されてましたが、いまさらながら触れてみます。

課題曲I  マーチ・スカイブルー・ドリーム 矢藤 学 (第26回朝日作曲賞)
課題曲II  スペインの市場で        山本雅一
課題曲III  ある英雄の記憶        西村 友
課題曲IV  マーチ「クローバー グラウンド」 鹿島康奨
課題曲V  焔                島田尚美 (第8回全日本吹奏楽連盟作曲コンクール第1位)

ですね。
Ⅰの矢藤学さんについては、ネット検索すると少し情報が出てきます。
確定した情報ではないですが、ピンとくる方は居るかもしれないですね。
Ⅱの 山本雅一さんは検索すると個人のホームページが出てきます。ピアノ曲などの作編曲家の方みたいですね。
Ⅲの西村友さんは指揮者・作曲者の方で、バンド維新にも「シュレーディンガーの猫」という曲を提供していました。
Ⅳの鹿島康奨さんは・・・ うーんあまりわかりませんね。続報を待ちましょう。
Ⅴの島田尚美さんは以前の課題曲「コミカル★パレード」の作曲者。ということで知っている方は多いかな?

最初、課題曲Ⅳは
「蒼昊」~誇りを胸に 渡部哲哉
と発表されていましたが、本人からの申し出があって取り下げられてしまいました。
既存の曲に酷似した旋律があったかららしいですね。
ある曲の旋律が他の曲に似ている、というのは正直よくあることですが、本人がよほど気になったのかもしれませんね。
自分が知っていた曲の旋律を無意識に使っていた、とか。
「このメロディいいな!」と自分で思いついたと考えていたら後から何かの曲のメロディだった、と思い出すことは結構ありますからね・・・
最近似たデザインとかに敏感になるようなことありましたし、仕方ないですね。

ともかく、今回もどんな曲が出てくるか楽しみですね。
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ノーベル化学賞と文学賞

ノーベル化学賞と文学賞に日本人の受賞者はいませんでしたが、

ノーベル化学賞 スウェーデン人ら3人
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151007/k10010262461000.html

というわけで、DNAの修復機構についての研究により、
Tomas Lindahl ,氏
Paul Modrich 氏
Aziz Sancar 氏
の三名の科学者がノーベル化学賞を受賞されました!

んでもって、文学賞は

ノーベル文学賞はベラルーシのアレクシェービッチ氏
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151008/k10010263661000.html

というわけで
Svetlana Alexievich 氏
がノーベル文学賞を受賞です。
受賞理由は単純に訳せば「我々の時代における苦難と勇気の記念碑である、彼女の多面的な作品群に対して」
みたいな感じですかね。
まあもっといい訳はいろんなニュースサイトに載っているでしょう・・・

あとは平和賞と経済学賞ですね。
経済学賞はまだ日本人の受賞者がいませんが、トムソンロイター引用名誉賞に選ばれた研究者の方が確かいらっしゃったはずです。もしかしたら数年後くらいにその方の受賞があるかもしれませんね。

ノーベル物理学賞

ノーベル物理学賞に梶田隆章東大教授 ニュートリノ研究
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM06H68_W5A001C1000000/

というわけで、
ニュートリノに質量があることを示すニュートリノ振動の発見により
Takaaki Kajita(梶田隆章)氏
Arthur B. McDonald 氏
の二名の研究者がノーベル物理学賞を受賞!

もう昨日のニュースですが、物理学賞にも日本人の受賞者がでましたね!
ニュートリノの観測に成功したことでノーベル物理学賞を受賞された小柴昌俊氏の研究室に居た方なのですね。
僕の専門は数学・情報学なので、物理も化学もあまり詳しくないのですが、
さまざまな科学の分野でこういう成果が出て、どんどん発展していくのはうれしいことですね。

2015年の横浜DeNAベイスターズ 投手編

今年もベイスターズの試合がすべて終わってしまいました。まだCSや日本シリーズがありますが、ベイスターズについていろいろ感想を書いてみます。

まずは投手陣について。前半は調子の良さもあってか目立ちませんでしたが、投手陣は正直今年調子悪かったですかね。去年活躍した投手が先発中継ぎともに思うように活躍できませんでした。最終的には規定投球回に達した投手が出ませんでした・・・

打線の不調で負けていたイメージもありますが、結局今シーズン勝ちきれなかった理由の一つはここにあるのかもしれません。うーん難しい。
ここからは各選手について。

00 東野峻 3試合 0勝0敗 6.75
うーん。まさかこんな感じで終わるとは。トライアウトからの復活を目指したけれど、結局全く活躍できずに1年で戦力外。
野球選手としてそろそろ崖っぷちというところだったので、奮起して活躍を見せてくれるかと思っていたけど気持ちだけではどうにもならないんですね。 これからどうなるのでしょう。

11 山口俊 20試合 3勝6敗 4.49
山口もまさかこんな感じになるとは。昨年先発転向に大成功。今年は大活躍・・・するはずだったのに。
最初の方はかなり調子良かったですし、チーム初完投も山口でした。中畑さんが確か言っていましたが、雨の中の試合で投げることが続いて、そのあたりからおかしくなってしまった気がします。雨くらいで調子を落としていられないといわれればそうですが、そういう不運なところもあったかもしれません。早いイニングで打ち込まれて降りるゲームが多く、交流戦頃からはまともに投げた試合がほとんどありませんが、なんとチーム内奪三振王。この通り投球内容自体は良いのです。しかし自らのエラーで失点したり、イニングを稼げなかったりと勝ち試合をほとんど作れず3勝止まり。9月の対広島戦や対阪神戦はエラーやボークからの失点はあったものの、6月頃よりは良くなっていた印象なので来年こそは一年通して活躍してほしいです。

12 小林寛 11試合 0勝0敗 3.77
シーズン初めは一軍に居たものの炎上してすぐに二軍へ。
若干去就の雲行きが怪しくなったかなと思ってしまいましたが、再昇格後はまずまずのピッチングで敗戦処理や大量リード時の中継ぎでしたが無難に抑えてくれました。途中まで7.30くらいあった防御率もなんとか見られる数字に。投球内容も悪くなかったと思うので、来年はもう少し活躍が見られるかな?

13 柿田裕太 一軍登板なし  二軍成績 18試合 5勝3敗1S 3.88
昇格チャンスらしき試合でことごとく炎上し、結局今年も一軍登板なしの2013年ドラフト1位。どうしてこうなった。
二軍の試合を見に行った時ちょうど柿田の先発でしたが、途中までいい投球だったのに終盤崩れて大量失点してました。大量リードの試合だったので試合自体は勝ってましたが。
そんな感じでなんだかぱっとしない感じになってしまっています。一応勝ち越していますし、防御率も度々炎上する割には悪くないので、来年こそは一軍で登板する機会がある・・・といいな。キャンプやオープン戦が勝負かもしれませんね。

14 石田健大 12試合 2勝6敗 2.89
2014年のドラフト2位。防御率を見るとわかりますが、援護なく負けた試合がいくつかあってなんとも不運。
怪我のため出遅れ、初登板は5回までいけずに降板。しかし次の登板からは素晴らしい投球を見せ、後半戦のローテーションに入りました。
大学3年生まではドラフト1位級の投手でしたが、怪我のため評価が下がってしまったみたいです。しかし見事克服していい投球を見せてくれました。対策もされるでしょうし来年が勝負ですかね。ただ今シーズンも最後の2試合くらいは少し雲行きが怪しかったのでそこを修正できるかな?でも基本的には来年も期待大ですね。ドラフト1位の山﨑とともに来年も楽しみです。

15 井納翔一 21試合 5勝8敗 3.27
未来のエース候補。正直昨年の期待からしたら残念な成績。
綺麗なフォームからテンポよく投げ、ランナーを出しても粘って得点を許さず、イニングも稼げるピッチャー。
故障もあり、思うような結果が出せなかったシーズンになってしまったのかなと思います。
来年こそは昨年のように2桁勝利目指して活躍してほしいですね。

16 加賀繁 9試合 0勝0敗 7.88
主に対右打者のワンポイントとしての活躍を期待されてたはず。
しかしご覧の成績に・・・ どうしてこうなった。
二軍に落ちて以降は好成績だったので、来年はまた結果を残してくれるはず。ただそれでも後半一軍に上がれなかった理由はなんだろう。考えられるのは「投球内容には特に変化がない」ってやつですかね・・・
どうして打たれるのか分からない、といったものかもしれません。それだと厄介かもしれませんね。とりあえず今は期待半分不安半分です。来年が色んな意味で勝負の年かも?
あと、確か前半戦に回跨ぎの影響で一打席だけあったはずで、あの時のバントがすごく上手かった記憶があります。
まあ先発もやってましたからね。でももう先発はないかな・・・?

17 三嶋一輝 20試合 5勝5敗 4.81
前半戦、先発としてそこそこ活躍。今年こそ飛躍の年に・・・と思いましたが・・・
後半戦は中継ぎとしての登板がありました。けれどそこでも思うような結果が出ませんでしたね。
先発の時に初回から崩れて失点することが多かったので、それを治すという意味もあっての中継ぎ登板だったのかもしれませんが上手く行きませんでした。来年からはどんな起用になるのでしょう。まあおそらく先発起用に戻るかなとは思いますが、そもそも投球内容が怪しくなってきたので・・・ 後半戦の対広島戦での投球はかなり良かったのであれくらいできるといいのですがね。
ベイスターズは投手陣崩壊の年がちょっと多すぎるので、ルーキーイヤーの三嶋はそれこそ期待の星だったと思います。防御率も勝敗も正直危ないですが。期待の星と言われて結局数年で消えていった投手もたくさんいるので、三嶋はどうか頑張ってほしいなと思っています。
もちろん全員頑張って欲しいんですけど!

18 三浦大輔 17試合 6勝6敗 4.13
ハマの番長今年も活躍。年齢を感じさせない投球。ただ流石に完投は厳しくなってきたかな・・・?
来年も2,3勝はしてくれるかなとは思いますが、番長を中6日ローテに入れていくのはそろそろ厳しいのかも。
本当は中10日で登録と抹消を繰り返しながら出てもらうのが一番いいのかもしれません。
ただ他の投手も早い回に打ち込まれて降板する試合が多かったので、番長だけどうこう言ってられないかも・・・
多村も金城もいなくなってしまうベイスターズ。生え抜き最後の砦になりそうです。
というか、来年からは球界最年長が三浦になるのかな?大ベテランが軒並み引退ですし。
そして谷繁、斎藤隆が引退したので大洋ホエールズに所属していた最後の選手になりましたね。
どこまでやれるか。いつの日か、三浦引退となってしまったら多分泣いてしまいます・・・ ひー。

19 山崎康晃 58試合 2勝4敗37S 1.92
2014年ドラフト1位ルーキー。多分近年の横浜のドラ1で1番じゃないかと思います。
新人セーブ記録を樹立し、横浜ベイスターズの守護神として大活躍。終盤は疲労からかギリギリの試合が増えてしまいセーブ失敗もありましたが、それでも数々の試合で強打者たちを抑えてきたのはとっても大きな仕事でした。
シーズン初めにテレビ中継の解説者が、フォームが心配と言っていたことや、一年目からかなり登板数が多かったことで、故障がかなり怖いですね。フォームの件はどうするんでしょう。直したほうが良いのかもしれないですが、今年ある程度うまく行っただけに来年以降どうやって行くかがかなり大きな鍵になりそうです。本人だけでなく周りのフォローにも期待です。

20 須田幸太 29試合 3勝2敗1S 3.86
前半戦、いくつか先発でいい投球を見せてくれました。それでも一発に泣く試合が比較的多く、ちょっと不安定でしたかね。
後半は中継ぎとして結構ハマり、プロ初セーブも記録。モスコーソや三嶋の中継ぎは正直失敗だったと思いますが須田はなかなかうまく行ったんじゃないでしょうか。もともと完投型のピッチャーでは無かったと思いますし。
来年ももしかしたら中継ぎ起用かもしれません。何事もなければ須田→三上→山﨑で7、8、9回を投げることもできるかも?
ちょっと期待しちゃいますが、裏切られることも多いので・・・笑

とりあえず今回はここまで。
今年は前半戦5割でしかも首位ターン。しかし結局最下位というどうしようもないシーズンになってしまいましたが、
こうやって振り返って見ると来年への展望(?)も見える気がします。
今年どんなに不調でも、戦力外でない限りは来年に期待したいですね。やっぱり。

ノーベル生理学・医学賞

ノーベル生理学・医学賞に大村智氏ら3氏
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM05H7C_V01C15A0000000/


というわけで、
寄生虫による感染症に対する新たな治療法の発見により
William C. Campbell 氏
Satoshi Ōmura(大村智) 氏
の二名、
マラリアに対する新たな治療法の発見により
Youyou Tu氏

合計三名の研究者が、2015年のノーベル生理学・医学賞を受賞されました。

さっそく日本人の受賞者が出ましたね。おめでとうございます!
まあ医学はてんでわからないので、すごい研究なんだろうなあ・・・ くらいの認識しかないですが。笑

残りの発表がどうなるかにも注目ですね。

ノーベル賞

今日からノーベル賞の発表ですね。
昨年は日本人の受賞者が出ましたが今年はどうなるのでしょう。

ところで、今受賞している方達は少し前の結果が時間が経って功績を認められて受賞しているパターンが多いわけです。
山中さんのように結果から受賞までが早かった方も居ましたが、これは例外と言っていいでしょう。
というわけで、これから数十年先、自分らの世代が50代、60代になっていった時に受賞することがあるのか、すこ~し心配です。
なんだかんだそういう人が現れてくるのかなあ、とか思っていますが、そうも言ってられない今日このごろ。
自分の勉強している分野はノーベル賞とは無縁なので、あまり関係ないことかもしれませんが、もし仮に受賞者が出なくなっていってしまったら
それは寂しいことだなあ、って思っちゃいますね。
未来をやたら悲観するわけではないですし、むしろ自分は楽観主義を掲げている(?)のですが思うことある。そんなわけです。

自分のぼやっとした考えは置いといて、今年はどんな方がどんな功績で受賞するのか、また注目ですね。
日本人の受賞者が出たらまたこのブログでとり上げるかも知れません。

受賞者予想とかを書いてもいいんですが、どうやってもトムソン・ロイター引用名誉賞とかの受け売りになるのでやめときます。
気になる人はググろう!

2015年の横浜DeNAベイスターズ最終戦

10/3 横浜DeNAベイスターズのシーズン最終戦でした。

残念ながら現地観戦はできませんでしたが、中継を見ていました。
勝利で飾ることはできず、ファンとしてもなんだか悔しかったです。

来シーズンはどんな試合をしてくれるんだろうか。
展望を書くにはまだ情報が少ないので何とも言えないですが、来年も応援していきます。
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